機構紹介

シーガル研修・研究機構より

seagull私ども特定非営利活動法人シーガル研修・研究機構は福祉の人材解消を目指すだけでなく、福祉で働く人たちにとって、よりやりがいを感じ支援をできるよう、様々なスキルアップのための研修を行ってまいります。また、それとともに、現在の時代の要請、今後の福祉展望を見越した研究や提言を行い、ツールの製作等、全福祉的な役割を行っていきます。ぜひご期待ください。

設立趣旨

2000年(平成12年)の介護保険制度、2003年(平成15年)の障害者支援費制度の成立により、福祉サービスが契約による利用となりました。これらの法改正に伴い、高齢者等の地域生活を支える訪問介護サービスの分野にはサービス提供責任者、障がい者の自己実現や幸福追求を支援する障害福祉サービスの分野もサービス管理責任者が配置されることとなりました。

これら、地域福祉の分野で核となるべき、高度な専門性を有する人材を育成し、サービスの質を高めることで、福祉サービス利用者の方々から選択される事業所となることが求められています。そして、保育・療育、支援・介護の質を向上させ、利用者の人権を保障し、地域社会における福祉の文化を醸成し、福祉サービスに従事する者のプライドとステイタスを高めていくことが求められています。

しかし、福祉業界の慢性的な人手不足の中、より具体的な専門性を高める機会を提供しなければならない中、福祉従事者に対するニーズはますます増加し、その人材の専門性も担保されねばなりません。

これらの社会的課題に対して、多種多様な職種の福祉従事者を輩出するための学び、事業所間の連携、ネットワーク形成を促進し、研修・研究を組織的に展開して、地域における福祉の充実に寄与していきたいと考えています。そして、受講者の経済的な負荷も軽く安価な研修・研究の場を設けていきたいと考えています。社会福祉法人をはじめとする各種法人、行政、学術団体等と連携し、地域社会における福祉と教育の発展に資することを目的とします。

なお、この法人を設立して行なう事業活動の内容が営利を目的としたものではないことから、公益性を重視する特定非営利活動法人であることが最適であると考え、設立を決意致しました。

事業内容

  • 福祉・介護・療育・保育・医療等に関わる人材育成、研修・研究事業
  • 地域福祉の向上のため、ネットワークの構築及び支援に関わる事業
  • 障がい福祉・介護に関わる相談・支援事業
  • 情報収集及び情報提供に関する事業
  • その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

理事紹介

  • 理事長  伊藤 弘志 元中井やまゆり園園長
  • 副理事長 森川 弘文 森川福祉医療研究所所長
  • 副理事長 石渡 和実 東洋英和女学院大学教授
  • 理事   久田 則夫 日本女子大学教授
  • 理事   出縄 守英 (福)進和学園副理事長
  • 理事   鈴木 治郎 NP0法人神奈川県障害者自立生活支援センター理事長
  • 理事   安藤 浩己 (福)星谷会理事長
  • 理事   西原留美子 東海大学教員
  • 理事   柳川 圭介 (福)県央福祉会執行役員
  • 理事   平山 正友 (福)県央福祉会ばらの里所長
  • 理事   宇山 秀一 (福)横浜やまびこの里 横浜市発達障害者支援センター
  • 監事   青山 賢五 税理士法人落合青山会計事務所 公認会計士
  • 監事   星野 宗吾 社会福祉法人やまねっと計画相談支援室